バックナンバー 7月, 2008

物探しにタウンページは使われていない!

金曜日, 7月 25th, 2008

最近の事務所ではパソコンに向かっての仕事をされる方が増えました。
90年代のトレンディードラマを見ると事務所にはパソコンがせいぜい一台ポツンと置かれていました。
いまや一人に一台の事業所も少なくはありません。
そういったパソコンに向かっている人達が、何かをを調べる行動を起こすとき、一番最初に起こす行動は、まずPCに向かい検索窓からキーワードを入力し情報を取得しようとします。
そこで商品なり会社の情報が取得できてしまいます。
住所が解れば付近の地図情報までも取得できてしまいます。
PCが無ければ黄色の分厚いタウンページから情報を所得しなければならないのですが、実際にPCの使用になれた方には馬鹿げた行動にしか見えないのです。
わざわざ電話で問い合わさなくとも知りたい情報の殆どが手に入ってしまうわけです。
そこで検索エンジンのSEO対策が必要になってくるのです。
画面で情報を得るということは、順番に表示されるサイトの中から最初の方に表示される事でより、品質の高い情報であるという評価を受けることが出来るわけです。
後ろに行けば行くほど品質が悪いという評価を受け、対象外になってしまうと言うことです。
お店の事を知ってもらいたい、この商品をみんなに知ってもらいたい、そんな目的であればキーワードに対して一番最初に表示させたいですね。

床屋さんとホームページの関係

火曜日, 7月 22nd, 2008

床屋さんの仕事は昔から「ただひたすら待つ」これが業界の常識でした。

ただ店を開けてお客さまのご来店をジッと待っていたのです。

商店であればチラシをうったり広告を流したりして来店誘導をします。

しかし、床屋さんの業界は組合の存在が有り、長い間そう言った個別の宣伝活動を極端に規制してきました。

その結果、待つだけの営業スタイルが定着してしまったわけです。

唯一、インターネットには縛りが無く、一部のお店がホームページを開設し、検索エンジンに商売相手が居ないのを良いことに、新規顧客がインターネット経由で来店する効果を内緒にしていた事例もあります。

これだけ景気が冷え込み産業は衰退してる中、待つだけの仕事は辛いですね。

求人情報

月曜日, 7月 14th, 2008

ただいま求人予定はありません。

しかし、どうしてもという方がいたら・・・あなたをアピールしてみませんか。

ただ「真面目」が取り得だという方は難しいですね。

キッと当社の社風には合いません。

ここからアピール!

会社概要

月曜日, 7月 14th, 2008
会 社 名 有限会社 ALIVE (アライブ)
業 種 インターネットサービス、デザインなど
電気通信事業者 届出番号 C-17-1365
所 在 地 〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町16
セントラルマンション603
電 話 054-205-0104
F A X 054-205-0243
代 表 者 戸崎 洋


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床屋さんのホームページにSEO対策が必要なワケ

月曜日, 7月 14th, 2008

床屋さんのホームページに、
なぜ、検索において上位表示が必要なのでしょう?
インターネットが普及した現在では、イエローページを使ったお店探しはみなさん行わないようです。
まずはPCに向かい検索窓から「○○市 床屋」というキーワードが、お店を決める上ではとても大事な要素となっています。
もちろん検索されて表示される内容も大切なのですが、いくらかっこよくクールなホームページでも検索エンジンに引っかからない、ホームページは新規顧客の獲得には貢献できないようです。
また、自店の店名を入力されて1位表示されても新規顧客獲得にはつながらないと言うことです。
お客さまは初めての地で床屋さんを探す場合、まだ貴店の店名を知ることは無いのです。
「○○市 床屋」という大きなくくりの中で上位表示されることが、床屋さん(ヘアーサロン)のSEO対策ですね。

床屋さんだけではなく全ての商売に必要なんですね。

何処までやればSEO対策?

月曜日, 7月 7th, 2008

当社のHPは全て簡易SEO対策が施してあります。

こんな広告を見かけたので早速、問い合わせをしてみたところ、

「Googleでは上手く引っかかりませんがYahooでは確実にヒットします」

これはどんなSEO対策なのでしょう?

「本年2月よりYahooでの検索アルゴリズムが変更になりましてYahoo!ビジネスエクスプレスにご登録されないとYahooでの表示がされません。」

「登録には手数料込みで70,000円となっております」

「Yahoo!ビジネスエクスプレス」に代理登録することで

「簡易SEO対策」と言っているそうです。

確かに・・・

でも、お客さまがその事実を知った時、どんなことが起きるのでしょう。

お客さまは大切に!

ホームページ制作の目的は

月曜日, 7月 7th, 2008

先日、お電話でこんなご相談がありました。

『○○さんからお聞きしたのですが。弊社のホームページ制作を依頼したいのですが、検索順位を上位表示出来ますか?』

「はい」

「ですが、まずホームページを設置することで何を目的にしたいかをお聞かせください」

『弊社で扱う商品を売りたいんです』

『インターネットを使えば全国・世界中に販売が出来るわけだし、今やらない手はないでしょ』

「了解いたしました。」

中略

「内容は把握できました。商品を検索してもらうためのキーワードの設定をしましよう。」

『えっ!とりあえずこの商品名でお願いします。それと会社名かな・・・』

このやり取りで注意したいことは、インターネット検索を行う場合いきなり「商品名」や「会社名」で検索は行わないと言うことです。

テレビや雑誌など別の媒体で広告を行っている場合は別ですが、ホームページを設置しただけでは誰もホームページには来ません。

まずは、キーワードで大切なことはお客さまの気持ちになって考えることなのです。

○○メーカーの□□□と言う商品を買いたいお客さまがいたとします。

そのお客さまの行動は

インターネット検索で

「○○ □□ 通販」見たいな検索のしかたをします。

また、近くのお店を探しているときは

「○○ □□ △△市」といった地域情報が付加されてきます。

最近ではタウンページなどよりも、検索の上位表示方がお客さまを多く招き入れていることも事実なのです。

でも、せっかく上位表示されてもお客さまに上手く訴求できてないホームページも沢山あるのも事実なのです。

ホームページを作る上で大切なのは、ご来店いただくお客さまの心理を先ず考えることです。